【第1回】ビットコインの革新性とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

本講座は、
全12回に渡りビットコインの可能性についてお伝えした
「ビットコイン(初級編)」
をお読み頂いた事を前提に、


さらにより深く、
ビットコイン、仮想通貨の世界を
知りたいという方に向けて送る講座です。


ビットコイン(中級編)
というような位置づけになります。


前回の初級編では、
以下の2つの点に全力を注ぎました。


その2点とは、
・仮想通貨の可能性をお伝えすること
・専門用語を一切使わないこと
です。


そのため、
本質部分は残しつつも、
例え話や端折る部分も多く、


より詳しく知りたいという方には、
少し疑問が残ったり、
物足りない内容となったかと思います。


読者様から、
“ビットコインの可能性は分かったけれども、
 ◯◯の部分はどういう仕組みなんですか?”
というご質問も多く頂きました。


そういった背景から、
より詳しく知りたいという方のために、
本講座を立ちあげました。


今回は、
さすがに「専門用語一切無し!」
というわけには行きませんが、


専門用語を少しいれつつ、
できる限り、
分かりやすく説明していきますので、
頑張ってついてきてくださいね!


目標として、
・なぜビットコインにおつりがあるのか?
・マイニングの問題は誰が出題しているのか?
・マイニングの報酬は誰が提供してるのか?
といった具体的な内容を理解して頂くことを
目指しております^^


マイニングって何?って思われた方は、
2回目に復習として説明しますので、
ご安心ください!


さて、さっそく1回目の内容ですが、
前回のメルマガ講座の復習です。


「なぜビットコインが革新的なのか?」
という観点をもう一度おさらいしましょう。


ビットコインをはじめとする
仮想通貨の仕組みは、
何が革新的で、何が優れているのか?


ポイントは2つありました。
1)特定の管理組織が存在しない。
2)ユーザー全員でシステムを管理している。
という事です。


ビットコインに対する代表的な批判として、


ビットコインは、日銀のように、
特定の管理組織が存在しないから、
通貨の信用を担保できない


というものがありますが、
これは発想が違います。


特定の管理組織が存在しないのに、
信用を担保できるシステムなので、
「革新的技術」と呼ばれているのです。


なぜ、特定の管理組織が無いのに、
通貨システムが動くのでしょうか?


それは、ビットコインのユーザ全員が
ビットコインの帳簿を持っており、
不正の監視をしているからです。


送金をするときは、
AさんからBさんに、
「ビットコインが動く」のではなく、


Aさんが、ビットコインユーザー全員に、
「Bさんに5BTC送りたいですが良いですか?」
とアナウンスをし、


ビットコインユーザー達が、
その送金に不正が無いと判断したら、


自分の手元にある帳簿に
「A→B +5BTC」と
追記します。


ユーザーの帳簿が更新される事で、
Aさんの残高が減り、
Bさんの残高が増える、、、


つまりは送金が完了する
という仕組みになっています。


図にするとこのような感じです。


▼アナウンスして・・・
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIAB07


▼承認を貰い、送金が完了です。
http://academy-global-investment.com/link/screate.php?BID=GIAB08


これがビットコインの仕組みの概要です。


一歩進んで考えてみます。


実は、この仕組みであれば、
別に「お金の送受金」じゃなくても良いのです。



他の業界に応用したら面白いですよね?
これが仮想通貨の革新的なところなのです!


そんなお話を前回の初級編で
させて頂きましたが、
少しずつ思い出してきたでしょうか?


次回はもう1回だけ復習をします。
マイニングとは何だったか?
というお話をしましょう!


一歩ずつビットコインの世界に
足を踏み入れていきましょう^^


それでは、また次回の記事で!

Comments are closed.